よくある質問

Texter(AI文字起こし・議事録アプリ)について、よくいただく質問への回答です。画面ごとの操作手順は使い方ガイド(Notion)にまとめています。

最終更新

Texterについて

Texterはどんなアプリですか?

会議・取材・講義などの音声を文字にする、AI文字起こし・議事録アプリです。録音または音声・動画ファイルの取り込みから、文字起こし・話者識別・要約・アクションアイテム(タスク)の抽出までを自動で行います。保存したノートには、あとからAIチャットで質問できます。

どの端末で使えますか?

  • iPhone・iPad(iOS / iPadOS 16.0以降)
  • Apple Watch(watchOS 11以降)
  • Apple Silicon搭載のMac(iPad版アプリとして動作)
  • Android(Google Playで配信)

無料で使えますか?料金はいくらですか?

アプリのダウンロードと基本機能は無料です。無料版には、文字起こしの時間や各機能の利用回数に上限があります。

上限を引き上げるTexter Premiumは、App Store(日本)で月額 ¥1,800、年額 ¥8,800、週額 ¥600 です。無料トライアルの有無と期間は、アプリ内の購入画面でご確認ください。

Premiumの解約はどうすればいいですか?

iPhoneの「設定」→ 自分の名前 →「サブスクリプション」→「Texter」から解約できます。Androidでは、Google Playの「お支払いと定期購入」→「定期購入」から解約します。アプリを削除しただけでは解約されません。

文字起こし

会議をその場でリアルタイムに文字起こしできますか?

できます。録音ボタンを押すと、話している内容がその場で文字になります。言語と設定に応じて、会話向けのクラウド音声認識エンジンか、Appleの音声認識を使います。無料版は1回の録音で使える時間に上限があります。

録音済みの音声や動画ファイルも文字起こしできますか?対応形式は?

できます。対応しているファイル形式は次のとおりです。

  • 音声:m4a、mp3、wav、aac、aiff、cafなど
  • 動画:mp4、mov、m4v

Googleドライブ・Dropbox・OneDriveの共有リンクからも取り込めます。文字起こしエンジンは、Whisper(OpenAIの音声認識モデル)、Amazon Transcribe、端末内で処理するApple SpeechAnalyzer(iOS 26以降)から選べます。Premiumでは、1ファイルあたりWhisperで最長2時間、Amazon Transcribeで最長4時間まで処理できます。Amazon Transcribeは、ファイルの長さとは別に月ごとの利用時間の枠があります。

話者識別(誰が話したかの区別)はできますか?

Premiumでご利用いただけます。音声・動画ファイルをWhisperまたはAmazon Transcribeで文字起こしするときに、話者ごとに発言を分けて記録します。Amazon Transcribeは最大10人まで区別します。

何語に対応していますか?

ファイルの文字起こし(Whisper)は99言語と言語の自動判定に対応しています。リアルタイム文字起こしは、Appleの音声認識が対応する言語で使えます。翻訳はDeepLとGoogle翻訳から選べます。

オフラインでも使えますか?

一部の機能は使えます。リアルタイム文字起こしは、ネットワークにつながっていないときに端末内のApple音声認識へ切り替わります(端末内認識に対応した言語のみ)。iOS 26以降では、ファイルの文字起こしに端末内で処理するSpeechAnalyzerを選べます。翻訳はGoogleのオフライン翻訳を選べます。要約やAIチャットなどのAI機能にはインターネット接続が必要です。

Apple Watchで録音できますか?

できます。iPhoneを持っていなくても、Apple Watch単体で録音できます。録音はあとでiPhoneへ転送され、文字起こしされます。1回に録音できる長さは、無料版で最大15分、Premiumで最大2時間です。

アプリを開かずにすぐ録音を始められますか?

ロック画面ウィジェットから、ワンタップで録音を始められます。iOS 18以降ではコントロールセンターにも追加できます。日本のiPhoneでは、iOS 26.2以降でサイドボタンの長押しにTexterの音声入力を割り当てられます。

要約・タスク・書き出し

議事録や要約を自動で作れますか?

作れます。議事録・インタビュー・講義・構造化要約など20種類のテンプレートから選ぶと、文字起こしを目的に合った形の要約に整えます。長い会議の話題を一覧できる「話題マップ」や「ワードクラウド」もあります。

会議のタスク(アクションアイテム)を抜き出せますか?

できます。AIが文字起こしから「やること」を抽出し、担当者と期限も読み取って一覧にします。抽出したタスクはそのままリマインダーに登録でき、設定した日時に通知でお知らせします。

保存した記録にあとから質問できますか?

できます。AIチャット「ノートに聞く」で、ノートの内容について「決まった納期は?」のように質問できます。無料版は1日3回まで、Premiumでは回数の制限なく使えます。

どんな形式で書き出せますか?

  • ノート:テキスト、PDF、SRT字幕ファイル、字幕付き動画
  • 要約:Markdown、テキスト、HTML、PDF

SlackのWebhookを設定すると、文字起こし結果をSlackに投稿することもできます。

プライバシー・データの扱い

録音やノートはどこに保存されますか?

録音とノートは、お使いの端末内に保存されます。Texterのサーバーにノートを保管する同期機能はありません。機種変更やアプリの削除の前には、必要なノートを書き出しておいてください。

音声やテキストが外部に送信されることはありますか?

クラウドで処理する機能を使うときだけ、処理に必要な音声やテキストを各サービスの提供事業者に送信します。対象は、会話向けのリアルタイム音声認識、WhisperとAmazon Transcribeによるファイルの文字起こし、翻訳、要約やAIチャットなどのAI機能です。リアルタイム音声認識とAI機能は、初めて使うときにアプリ内で送信先を説明し、同意を確認します。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

要約やAIチャットに使ったノートは、AIの学習に使われますか?

要約・AIチャットなどのAI機能では、ノートのテキストをOpenAIのAPIに送信して回答を生成します。OpenAI APIのデータ利用ポリシーにもとづき、送信したデータはOpenAIのモデル学習には使われません。

次の会議から、録るだけ。

Texterは無料で始められます。iPhone / iPad / Apple Watch / Mac (Apple Silicon) / Android対応。